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2017.03.07 Tue 20:18

14安打12得点を牽引 そして今季打順は


昨日は阪神もWBC日本代表も点を入れすぎー!

阪神の試合は観てないのですが、結果を知って信じられなかったです。

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どうも相手の投手がよくなかったようで。
それでもここまで打てるのはよし!としときましょう。

岩田投手もよかったようだし、このまま復活してくれたら心強い。

デイリーより)
阪神が2度のビッグイニングで大勝 若虎たちが躍動 岩田が先発で結果出す
2017/3/7
「オープン戦、阪神12-2ヤクルト」(7日、甲子園)

 阪神は二回に高山、鳥谷、原口、中谷の4連続適時打などで一挙7点を奪うなど、14安打12得点を挙げ大勝した。

 二回、1死から大山、梅野の連打に俊介の四球で満塁と好機を広げると、上本が押し出し四球を選んで先制点を奪った。ここから高山が外角の直球を中前へはじき返し、続く鳥谷は外角のスライダーを豪快に引っ張って左中間を真っ二つに破った。

 さらに原口は内角のスライダーを左翼線へ引っ張り込む適時二塁打。中谷は外角のチェンジアップに対し、うまく体を泳がせて二遊間を破った。結果的に打者一巡13人を送り込み、7者連続得点をマーク。2四球を挟んで6打数連続安打を記録した。

 六回にも5安打を集中し、5点を加えた。

 先発の岩田は5回1失点の好投。メンデス、ドリス、マテオのドミニカントリオが登板。メンデスは2回1失点、ドリス、マテオはそれぞれ1回無失点だった。

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デイリーより)
阪神 二回に一挙7点を先制、高山から4連続タイムリーなど
2017/3/7
「オープン戦、阪神-ヤクルト」(7日、甲子園)

 阪神が二回に高山、鳥谷、原口、中谷の4連続適時打などで一挙7点を奪った。

 1死から大山、梅野の連打に俊介の四球で満塁と好機を広げると、上本が押し出し四球を選んで先制点を奪った。ここから高山が外角の直球を中前へはじき返し、続く鳥谷は外角のスライダーを豪快に引っ張って左中間を真っ二つに破った。

 さらに原口は内角のスライダーを左翼線へ引っ張り込む適時二塁打。中谷は外角のチェンジアップに対し、うまく体を泳がせて二遊間を破った。結果的に打者一巡13人を送り込み、7者連続得点をマーク。2四球を挟んで6打数連続安打を記録した。

 キャンプ終了後に片岡打撃コーチは「振る力はついてきた。あとは実戦の中で狙い球を絞ることであったり、打席の中でそれぞれが工夫をしていければ」と語っていた。ヤクルト・村中の甘いボールをしっかりと捉えきり、寒風吹きすさぶ甲子園で猛攻を見せた。

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2回阪神、1死満塁、適時打を放つ阪神・高山俊=甲子園(撮影・飯室逸平)




サンスポより)
阪神・高山、左腕から3安打「結果が出て良かった」
2017/3/7
(オープン戦、阪神12-2ヤクルト、7日、甲子園)

阪神の高山は初球から振る積極的な打撃で、左投手から3安打を放った。二回は村中の甘い球を中前に運び、2打点。先頭だった六回も中前打で5得点の起点となり「結果が出て良かった。自分のできることをやろうと思っている」と充実感をにじませた。

 打撃に力強さが増している昨季の新人王は「2番・左翼」で先発出場したが、起用した金本監督に「2番はもったいない。大きく育てたい」と言わしめた。

阪神・金本監督(12得点)
「相手投手がね。あまり本調子じゃないから」

阪神・大山(3打数2安打)
「余裕を持って見逃せていると感じる」

阪神・陽川(1軍に合流。無安打)
「結果を出さないといけないという力みが多少あった。切り替えたい」

阪神・メンデス(2回1失点)
「全体的にそこまで悪くなかった。甲子園で投げることができてうれしいし、楽しめた」

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「相手投手がね。あまり本調子じゃないから」との金本監督の言葉、確かにそう思いました。
でもそこからここまで得点できることは、素直に喜んどこ。
相手は 11安打ながら2点だし(って、得点少なすぎやん)。

昨日の2番出場がはまったせいで、2番もあるかも?えーちょっともったいないな。。。

デイリーより)
攻撃的2番・高山が12得点呼んだ 左腕撃ち3安打…金本阪神に新選択肢
2017/3/8
「オープン戦、阪神12-2ヤクルト」(7日、甲子園球場)

 新生猛虎打線に新たな選択肢が加わった。昨季の新人王・高山俊外野手(23)が2番・左翼で出場し、すべて左投手から3安打2打点をマークした。クリーンアップへ打ってつなげる攻撃的2番が、2度の打者一巡を含む14安打12得点と打線をけん引。金本知憲監督(48)は高山の大活躍に複雑な胸中を打ち明け、開幕後の2番起用に含みを持たせた。

 2度のビッグイニングを演出したのは、間違いなく高山のバットだった。うまく攻撃の流れをクリーンアップへつないだ左投手からの3安打。2番で起用された昨季の新人王が、14安打12得点の猛攻撃を呼び込んだ。

 初回無死一塁から「引っ張る意識はあった」と外角スライダーをきれいにはじき返し、二遊間を破った。打球は中堅右へ転がり、無死一、三塁と好機を拡大。二回は1点を先制しなお1死満塁のチャンスで初球のカットボールを鮮やかに中堅左へはじき返し、この一打から4者連続適時打で一挙7点を奪った。

 六回は先頭で岩橋の初球をたたき中前打で出塁。この試合2度目となる打者一巡の猛攻を呼び込んだ。「甘いところを積極的に打ちにいけた」と語り、左投手との対戦についても「たまたま良かったですけど、コースが甘かったこともあるので」と慢心はない。

 昨年の秋季キャンプから左投手対策を積んできた。昨季は右投手に・290だったが、対左投手は・242と落ち込んだ。片岡打撃コーチらとバットの軌道をインサイドアウトに出すよう、意識して練習に取り組んだ。逃げる変化球をきっちりと捉えた結果が、この日の3安打だ。

 高山の2番起用について、金本監督は「もったいない気もする」と率直に明かした。「いい投手が来て接戦になったときに、バントとかヒットエンドランで転がすとか、そういうところも成長してほしいし。かと言って大きく育てたいし」と言う。

 「今はまだ若いから、できるだけ小技と言うよりは可能性を追い求めてほしい。こじんまりしてほしくない」。2番に置くことで高山の良さを消さないか、成長を止めないか。一方で攻撃力を上げるには、左投手を苦にせず、打力がある高山の2番起用も選択肢だ。

 「悩ましいね」と言いつつ「都合いいけど、何とかやってくれんかなという(笑)。欲張りだから、僕は」と昨季新人王の2番起用に含みを持たせ、笑った指揮官。福留らが控える中軸へのつなぎ役としてはまれば-。相手を序盤で一気に仕留める強力な猛虎打線へ生まれ変わる。

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あんまり欲張ってはあかん気が。
高山くんは器用な選手だと思いますが、そういう細かいところの器用さはまだしんどいかも。今年は大きく育ててほしい。


それにしてもWBCで疲弊。。。
昨日ご紹介した権藤コーチの継投がことごとく外れた感じでしたね。今日は大丈夫でしょう!じゃなきゃ困りますから。

でもこれぞ日本代表という勝負強さを見せてくれたんで、昨夜は久々に興奮して珍しくなかなか寝付けなかったです。
しかし短期決戦のヒリヒリ感はハンパないですねー!
阪神の選手たちはどんな気持ちで観てたんかなと思います。
4年後のWBCには、高山くんを始め、阪神の選手ができるだけ出場してほしいなあ。あの舞台で勝負強さを発揮できる選手になってもらいたい。

今日の試合は、阪神がロッテ。え?5連勝してるんか。
昨日のように簡単にはいかないだろうけど、どんな内容を見せてくれるんかを楽しみに。

そしてWBCは対オーストラリア。
先発菅野投手だし、昨日の勝ちで打線も勢いある、いけるでしょ!
第二先発藤浪くんかもしれませんが、出てきたら緊張する自分が想像出来ます。でもうまく抑えてくれる気もしてるんで、緊張を楽しむ余裕も昨日よりはあります。選手たちもそうでしょうしね。

さて今日も定時ダッシュしまーす。


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Comments

虎のこ太郎 #- URL

こはるさん こんばんは。

いつも心待して楽しく読ませていただいています。

対ヤクルトとのオープン戦 14安打で12得点の試合内容に
「春祭りだ!」「猛虎祭りだ!」と踊っている記事もありますネ

高山選手は5打数3安打 すべてセンターに打ち返す理想的な
バッティング披露してくれましたが、不安が生じます。

ヒットにした球種は3本ともストレート系の外寄りでしたが、
打ち取られた3打席目と5打席目も内寄りのストレート系の球種
でした。インサイドが振り抜けていなかったのです。

ヤクルトで先発6番目争いをしている村中投手(昨年シーズン
中継ぎとして7勝3敗6Hと活躍)はじめ左腕投手からヒットを
量産できているので期待は高まるのですが、中村捕手は高山選手の
打撃の傾向を得るための配球をピッチャ-に要求していたのでは
ないか?という「不安」です。

打者と捕手の関係は「だましあい」だといいます。

この時期、2年目の高山選手は成績を残さないとレギラー確約を
得られない立場は理解できますが、昨年の終盤戦から3番を任され
他球団からは主力級と評価されている選手は同リーグとの対戦には
なんらかの対応をお願いしたいなぁと思っています。

高山選手のファンとして多少でも共感していただきたくてコメント
さしあげました。

お仕事でお疲れのところ失礼しました。

2017/03/08(Wed) 18:17       

こはる #- URL

虎のこ太郎さん、いつもありがとうございます。
試合観てないし、元々細かいところもわからないので、詳しいお話ありがとうございます!


> 中村捕手は高山選手の
> 打撃の傾向を得るための配球をピッチャ-に要求していたのでは
> ないか?という「不安」です。

いや〜なんとなく感じていたことですが、ありそうですよね。
オープン戦は昨年1位だったのに、結果を考えたら、なんでやろ?でした。
経験不足や体力不足のことはもちろんですが、そういうこともありそう。

力があれば勝てるとあまりにもまっすぐに監督が考えていそうなんで心配。データも同じく重要なはずですから。昨年がデータ使ってるんかいな‥‥と疑問に思うことが多かったですから。

今年は昨年以上にマークされてますから、本当に考えてもらいたいですね。

2017/03/09(Thu) 08:26       

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